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和暦西暦変換

西暦と和暦(令和・平成・昭和・大正・明治)を相互に変換します。改元年(1989年など)は両方の元号を表示し、月日を入力すれば一意に確定します。干支(六十干支)も一覧表示。

和暦

令和8年

西暦
2026年
干支
丙午(ひのえうま)

使い方

「西暦→和暦」タブで西暦年を入力すると、対応する元号と和暦年を即座に表示します。改元年(1989年・2019年など)は前後2つの元号を同時に表示し、それぞれが西暦のどの期間にあたるかも示します。

月日まで入力すると元号が一意に確定します。たとえば1989年1月と入力すると昭和と平成の両方が表示されますが、1989年1月8日と指定すれば「平成元年1月8日」と確定します。

「和暦→西暦」タブでは元号をプルダウンから選び、和暦年(例:令和8)を入力します。1年目は「元年」と表示します。月日も任意で入力でき、その元号の有効期間外の日付はエラーで教えます。

利用シーン:履歴書・住民票・不動産書類の年号確認、古い卒業証書や契約書の読み解き、「今年は令和何年?」の即答、昭和・大正時代のできごとの西暦対照など。

元号の対照と変換の仕組み

現在使われる5つの元号と開始日・元年の対照です。明治(1868年1月25日〜)・大正(1912年7月30日〜)・昭和(1926年12月25日〜)・平成(1989年1月8日〜)・令和(2019年5月1日〜)。令和N年は西暦(2018+N)年です。

【独自観点A:改元年に2つの元号が存在する理由】1989年を例にとると、1月7日まで昭和64年・1月8日から平成元年で、同じ「1989年」に2つの元号が共存しています。年だけでは和暦が一意に定まらないため、本ツールは改元年の年のみ入力で両元号を併記します。月日を入れると改元日をまたぐかどうかで一方に確定します。同様に、2019年は4月30日まで平成31年、5月1日から令和元年です。

【独自観点B:「元年」と「1年」は同じ、改元年は12か月ない】令和元年=令和1年=西暦2019年です。ただし令和元年は改元日(5月1日)から12月31日までの約8か月しかありません。書類で「令和1年」と書いても誤りではありませんが、「令和元年」が正式表記として一般的です。昭和元年(12月25日〜12月31日)も同様に7日間しかありません。

【独自観点C:明治5年以前の旧暦・新暦の注意】日本は明治5年12月2日をもって翌日を明治6年1月1日とする新暦(グレゴリオ暦)に改暦しました。そのため明治元年〜明治5年末の「月日」は旧暦であり、西暦の月日とそのまま対応しません。本ツールは明治6年(1873年)以降の月日変換は正確に行いますが、明治元年(1868年)は旧暦・新暦の混在期のため年単位での変換にとどめ注記を表示します。

干支(六十干支)は和暦年ではなく西暦年で一意に決まります。改元年であっても、その西暦年の干支は1つです。たとえば1989年(昭和64年=平成元年)の干支は「己巳(つちのとみ)」です。西暦4年が甲子を基準に60年周期で循環します。

よくある質問

今年は令和何年ですか?
「西暦→和暦」タブに今年の西暦年を入力すると令和何年かが即座に分かります。令和N年は西暦(2018+N)年の関係です。たとえば令和8年=2026年、令和10年=2028年です。
昭和64年は西暦何年?平成元年とどう違うのですか?
昭和64年も平成元年もどちらも1989年を指します。昭和64年は1989年1月1日〜1月7日まで、平成元年は1989年1月8日〜12月31日までです。月日を入力すれば一方に確定します。
令和元年と令和1年は違いますか?元年は1年間ありますか?
令和元年と令和1年は同じです。どちらも西暦2019年を指します。ただし令和元年は改元日(5月1日)から12月31日までの約8か月のみです。書類に「令和1年」と書いても正式には誤りではありませんが、「令和元年」が慣例的な表記です。
明治・大正の古い日付を入力したら月日が変に見えます。旧暦との違いは?
日本は明治5年12月(1872年)まで旧暦(太陰太陽暦)を使用していました。明治6年1月1日(1873年1月1日)以降は新暦(グレゴリオ暦)です。そのため明治元年〜明治5年末の「月日」は旧暦表記であり、本ツールのグレゴリオ暦の月日とは一致しません。正確な旧暦換算が必要な場合は専門の旧暦変換ツールをご利用ください。